magcupの日記

何でも引き付けるカップ、magcup

自炊道具、レビュー

かなり疲れる。メインの作業は厚い本の縦割り。胆は、本の内側から切ること。背表紙側から割ろうとすると中のページが切れるので絶対にダメ。
scansnapのpdfは、最高1000枚なので上下の文庫本などは一緒に出来ない。Scanボタンで継続読み取り出来るのは大変良い(コピー機は一旦終了・送信してしまうのでファイルが分割される)。特に、文庫本のサイズだとscansnapの方がコピー機よりもずっと良い。フィーダに乗せた「下側」の紙から送られるので、Scanボタンを押しても始まらない場合は、上方から、詰まれた下の部分を指でツンツンと押してやると良い。

結局、PLUSのPK-513Lだけを使って、大き目の本のスキャンはCanonの複合コピー機でやった。もちろん、コピー機のフィーダーの幅がB6までなので、緩い場合は、指でそおっと、奥に押し付けてフィードさせると良い。途中で失敗した際は「1枚目から入れろ」と無情なメッセージが出るが、やり直しではなく、失敗したページまで高速で空送りしてくれる。scansnapの倍近いの速さで、フィーダーの紙の量もscansnapに比べて倍くらい入る。但し、用紙サイズを「フリー」にすると同程度の速さになってしまう。本の装丁は「変形A・B版」であることが多いので、サイズが微妙な場合はフリーにしないと、ページ下部が切れてしまったりする。

Scansnapの良いところ。たとえエラーになってもScanボタンで継続出来る。硬めの紙でもフィード出来る。フリーサイズの場合は、大型機とスピードが遜色ない。