magcupの日記

何でも引き付けるカップ、magcup

インドネシア出張、今回のSIM事情

インドネシア、バリ島出張11/27~12/2、三泊五日。
TravelSIMの入れ替えは、出発前夜にAQUOS sense4から出して、AQUOS sense6に入れた。一方、Sense6のBiglobeSIMを、AQUOS sense4に入れて、その後の国内移動はテザリングで運用することに。
ジャカルタスカルノハッタ)でもバリ(デンパサール)でも問題なく作動。
しかし、ケチって、TravelSIMの0.5Mデータパッケージにしたのが大失敗。あっさりパッケージを完全消費。もう0.5Mのパッケージを現地でオンライン購入、現地でアクティベート。
ジャカルタ空港がWi-Fiなしだったのが負に効いたようだ。
 

到着便で羽田に降機後、仕事場まで、行きと同断、テザリング。仕事場でSIM入れ替え。
スマホ2台で行くのがベスト。
今回もAVOXのWi-Fiルーターは使わなかった。まあ非常用と思うべきかな。
 

AVOX AWR-100ルーターの接続画面。今回も使わず。

(参考)

日本での接続画面。地球マークで接続完了

 

テザリング実行中。

QrioLockとAndroid13(2)メーカーサポートへ連絡

サポートからメールが来た。
例によって、アプリ再インストール、電池入れ直し、スマホ再起動を試せと、、はいはい、わかりました。
ただ、「自動復元機能を切れ」と言うのだが、AQUOSにそんなものはない、、、。

ともかく全部ダメだったので、指示通り、
(1)ロックのシリアル番号(電池蓋を外した箇所に記載の7桁の数字)
(2)お使いのスマートフォンの機種名
(3)QrioLockアプリのバージョン
を送れ、と言うので、調べて送った。
 
(1)は電池蓋を外すと確かに白いシールに書いてある。ただ、アプリでも「ロックの設定」で、S01-1234567、とか言う番号が見られる。
(2)は、AQUOS sense6またの名をSH-m19
(3)これは結構、注意が必要で、「ロックの設定>本体ソフトウェアのバージョン」2.0.9は、ロック側のファームウェアのようなもの。スマホ側のアプリバージョンは、2.3.1(3108)。
さてはてどうなるやら、、、、
 
 

(メモ)Android12/13とも、BTをオンにして、スマホ機能でQ-SL2とペアリングしようとするとPINが違うと言ってエラーになる。
Android13(Aquos sense6)のアプリで、ロック操作をしようとしても、スマホ画面上部にBTマークが出ない。なお、他のデバイス、ワイヤレスイヤホンなどに接続する際はちゃんと出る。
 
(メモ)Qrioのサポート曰く、「弊社の検証用Android13端末では、正常な操作の確認が行えております。」って、おそらくGoogle Pixelかな?

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QrioLockとAndroid13(1)BT接続不対応で再セットアップも不可

SHARP Aquos sense6(SH-m19)に、Android13が下りて来たので喜んでインストールしたら、やっぱり、人柱(Curse)だった。
キュリオロックQ-SL2に、Bluetooth接続が出来なくなってしまった。ハブ経由のLAN/LTE接続でしか、ロック操作が出来ない。
Android13スマホBluetooth自体は動いているようで、イヤホンなどには正常に接続される。

ともかく、「初期化して再設定しよう」と、アプリで、Q-SL2を初期化してしまったら、何と、再セットアップはBT接続から始まるようで、うんともすんとも言わなくなってしまった。
一瞬、途方に暮れたが、落ち着いて、古いスマホ(Aquios sense4/SH-m15)を引っ張り出して来て、2.4GのWi-Fiに繋ぎ(ココが肝心)、再セットアップ開始。

  1. アプリで、「新しくロックを設定する」から始めるだけ。まず、一台のロックだけセットアップ。スマホは、2.4GのWiFiに繋いでおく
  2. 無事にセットアップ出来て、解錠・施錠を確認したら、アプリで、「リモート操作」を押して、指示通りにハブを操作(と言っても、一つしかないボタンを5秒間押すだけ)
  3. 最後に「1ドア2ロックの設定」を行う。どっちがメイン(最初にセットアップした方)だったかは、覚えて置いた方がいいかも。
  4. 古いスマホAndroid12で再セットアップ完了すると、おかしくなったAndroid13のスマホでも使えるようになっている。但し、Bluetooth接続は出来ない。
  5. ハブ接続のみで使えるかどうかは微妙。ロックの設置場所が近いところでスマホを操作すると、強制的にBTオンにされてしまい「つながりません」のエラーとなる。

 
SONYさん、Qrio Lock、だめだよ。
まるでクォリア。

SH-m19のアップデート、いきなりAndroid13

セキュリティの更新かと思いきや、どうも容量が大きくて1.33GB、検索したら、「AQUOS sense6 SH-M19」のAndroid™ 13対応OSアップデートを公開しました。」と言うことだった。

見てくれと使い勝手も大事だが、それよりまず、「タコ指紋認証」を何とかしてくれ。


 
(後記)アップデート完了。悪化のみ。
指紋認証の低感度は変わらず。スクリーンショットは劣化。ブラウザのスクショは、右上からのスワイプでは撮れなくなった。必ず、メニューが表示されてしまう。
タスク切り替えの画面にして左下のボタンで撮るしかない。

しばらくぶりの富士山

12/2(金)早朝に、インドネシア・バリ島から、ジャカルタ経由で羽田に帰国、三泊五日。出国はジャカルタスカルノハッタ空港)。
結局、帰国当日も羽田から仕事場へ向かい、午後まで仕事、土日も出仕。
コーヒーを飲んでYoutubeを見て、このブログを書いていた。あはは。


▽翌々朝、日曜の富士山

α350+SAL70300G、望遠端、F5.6開放、1/500、ISO400

 

楽天買い回りで充電器を購入。

左から、SX530HS用、α350用、そして右端は瞼のα6600用充電器

α6600はボディを未だ持っていないのに、、、、。レンズはマウントアダプタLA-EA5を買ったので沼レンズがわんさとある。

Wireless Flight Adapter、使う前に失くした、、、

RHAのRHA Wireless Flight Adapter、前回、イタリアに行った際は機内で存分に利用出来たのだが、今回のインドネシア・バリ島行きでは、使う前に失くしてしまった。
小さな袋に、イヤホンや、バッテリーと一緒に入れて、手荷物カバンに詰め込んで置いたのだが、どこかでボロリと出てしまったらしい。セキュリティだろうか?全く分からない。
とほほ、、、、RHA Wireless Flight Adapter7,150円(ヨドバシ)。

結局、往復とも、スマホに入れた音楽を、VLCのランダム選曲で聴いていたが、それで十分に良かった。

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エスケープシーケンスが復活した理由

Windows10以降で、ESCシーケンスが復活した理由が知りたい。
どうして、Windows2000以降にどんどん縮小されて行って、廃止されてしまったのが、10で復活したのだろうか。
その経緯が知りたい。
みんな便利に使っていた、VT100/ANSI系の、色付けや、カーソル移動が一切、無くなってしまったのが、突如復活。
嬉しいけれど、逆に、この数年間、廃止されていた理由が知りたい。まるで禁酒法である。


同様に、キーボードのCTRLキーショートカットも復活して欲しいものだ。出来れば、Unix系でなく、Good ol'Wordsutarライクな、コントロールキーのスター配置を。


もう一つ、文字コードの戦争の歴史も知りたい。どこが先導したのか、どこがゴネたのか。

文字コードも結局、NECの独り勝ち?

ビル停電のセブンイレブン

土曜日、インドネシア出張前日。インタビューの仕事があるので出仕。
昼飯用におにぎりを買いにコンビニに行くと、何と、暗い。閉店かと思ったら、入り口に「やってます」の貼り紙があった。
ビル全体が停電だそうで、非常用電源で営業中。店内も暗い暗い。セルフレジは全て動かず、通常の店員操作レジ一台のみが稼働。
「お買い物お決まりになりましたらお声がけ下さい」とのこと。
おにぎり二つと味噌汁を購入。
コンタクトレスNLで支払い。

「ビル全体が電気消えてるみたいで、私らには何の連絡もないし、今朝出て来てびっくり。私らなんかどうでもいいと思われてるんですわ。非常用電源で何とかやってますよ」
「おかげで買い物出来て大変良かったです。頑張って下さいな」

日本が巧く回っている理由がまた一つ明らかになった。

えきねっとでSuica紐づけ出来なかった

東海道新幹線の場合、Suicaには紐づけ出来ない。
えきねっとのサイトには、

きっぷを受取ることなく、新幹線eチケットに紐づけた交通系ICカードモバイルSuicaなどを自動改札機にタッチするだけで、そのまま東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各新幹線にご乗車いただけるサービスです。

と書いてある。
 
JR東海のサービス、「東海道・山陽・九州新幹線ネット予約&チケットレス乗車サービス」の「EX予約/スマートEX」への登録が必要らしい。そりゃそうだろうけど、、、、。
一旦、便利なモノに慣れてしまうと、相互乗り入れしろよ、と言いたくなる。
 

(メモ)USJ最寄り駅のユニバーサルシティまで乗車券を買い、えきねっとの指定券は新大阪まで。変更もあるかと、往復にはせず、紙切符を4枚発券した。

TravelSIMで大騒ぎ

ブラックフライデーのクーポン番号を入れて、無事に33.3%割引
Zone-A用のデータパッケージが無事にTopUpされた(番号#68のSIM)。ここまでは良かったのだが、、、

 
(メモ)#66は8/26に$10チャージ

ダッシュボードを見ると、二回TopUpされている。請求書も二枚来た。注文番号は同じなのに、請求書番号は違っている。おいおい、、、、
orderの履歴を見ると1件なので大丈夫(=二重請求はない)かも知れないが、、、

(後記)11/24、夜七時過ぎに、以下のメールが来て無事解決。

thank you for your patience and the provided information.
Indeed as we see the top up Order #213394 is for 1 Zone A - 500MB package and a charge of $8.71 was applied as the valid discount code was used.
The second package seems to have been added as a technical issue.
Sincere apologies for possible miscommunication or misunderstanding from our side.
Currently, extra package was processed and cancelled from the account.
Kindly let us know if you will have any additional questions in the meantime.

DS downloaderとwgetとcurl

簡単な順番で、DS downloader と wgetcurlとなる。
hatenaフォトライフのダウンロードで一番簡単なのは、文書から、grepで、IMAGE: の行を抜き出してDS downloaderに食わせる。
 
wgetも、GnuWin32からWindows用をダウンロードして走らせれば、
\Program Files (x86)\GnuWin32\bin\wget.exe --no-check-certificate 《URL》
でファイルを一つ一つ落とせる。
 
curlの場合は、もう一つ手間が必要で、出力ファイル名の明示指定が必要なのだけれど、-Oオプションで、URL内の名前で落とせる。
curl -O 《URL》

問題は、URLをリストにしてファイルから読み込ませたいとき。
curlはダメっぽい。あるURLの中の連番ファイルは、-O [0-99]とかで取れるらしいのだが、異なるURLたちの膨大なリストには、xargsとかが必要みたい。
で、xargsはWindowsに標準では入っていないのでオワリ。

wgetは、-i オプションでファイルの中のURL一覧から一括で落とせる。
\Program Files (x86)\GnuWin32\bin\wget.exe --no-check-certificate -i (URLリストファイル)
と言うことらしい。但し、リストには、「"」が付いていてはダメ、絶対。Windowsを使っていると、つい、安心のために、付けて上げたくなるのだけれど、Unixの世界には、名前にスペースやピリオドを入れるような、NTTドコモのような馬鹿者はいないらしい。

DL20Nのベンチマーク

最近、ようやくXS35V3~5を、DL20N、Celeron(R) N4505 @ 2.00GHz、16.0 GB、SSDはM.2(NVMe)に入れ替えた。
Winsat formatでエクスペリエンスを測定し、Windows/Performanceの中のフォルダに出来た、...Formal.Assessment (Recent).WinSAT.xmlを、Viewerサイトにアップロードすると、結果がグラフィカルに見られる。

DL20Nのエクスペリエンス結果、Winsat formal

 

脇にあった、Win7機DS67U5(Core i5-6200U、2.3GHz、8GB)でWinsat

DS67U5、Core i5の方が、Celeronより遅い???

そんな馬鹿な?本当だろうか、、、、。

 
(後記)もう一台のU5/Win10で試すと、、、今度は、Celeronより速いという結果が。Windowsのバージョンに依存するのか?

DS67U5(Core i5-6200U、2.3GHz、8GB)のWinsat formal、エクスペリエンス結果

レッツノートのWin11対応

CF-SZ5ではダメらしい。「PCの正常性チェック」をインストールして調べると、TMP2.0が無いのと、CPUがダメらしい。

CF-SZ5(Core i5-6200U/2.3GHz, 8GB)のエクスペリエンス

CF-LX3ではWin11ダメの表示は出ないが、正常性チェックで見るとやはりダメ。そもそもCPUがサポートされていないらしい。

CF-LX3(Core i5-4310/ 2GHz, 12GB)のエクスペリエンス