magcupの日記

何でも引き付けるカップ、magcup

上か下かそれが問題だ--タッチパッド

タッチパッドのスクロール、二本指を上へ滑らせたときに画面が上に行くか下に行くか、、、、
上に行くのは、画面自体を掴んで動かす意識、スマホ
下に行くのは、スクロールバーを掴む意識、旧Windows
どうもWindows10では、スマホ型のスクロールがデフォルトになっているらしい。Win10ではコンパネで反転出来るらしいのだが、さてはて自らの体をどっちに慣れさせるのが良いのだろう。未来を考えたら当然、画面を掴むスマホ式だろう。


Windows7で「画面を掴む」方式にするためには、何らかのソフトが必要で、ぼやっき~のにわか日記さんが紹介する、AutoHotkeyは確かに簡便で、詳細なセットアップもスクリプトのインストールも分からなくとも大変スムースに動く。つまり、AutoHotkeyインストーラに従って入れたあと、ここのスクリプトファイルReverseScrollingWindows.ahkをダブルクリックすれば、十数秒間はスムースに動いたあと「Do you want to continue? see #MaxHotkeysPerInterval in the help file」のメッセージが出る。

で、そのスクリプトファイル(テキスト)ReverseScrollingWindows.ahkの中身は、

WheelUp::
Send {WheelDown}
Return

WheelDown::
Send {WheelUp}
Return

と簡単で、メッセージも「金払え」ではなく、「オプション設定#MaxHotkeysPerIntervalを変えろ」なので、ちょっと頑張れば何とかなりそうなのだが、、、、

(後記)簡単だった。スクリプトファイルをエディタで開くか、右クリックで「編集」を選んで、先頭に、
#MaxHotkeysPerInterval 1000
を付け加えたら、件のメッセージは出なくなった。少なくとも1時間は。