magcupの日記

何でも引き付けるカップ、magcup

サブ液晶モニタ三台目、15インチ

リモートワークにはサブディスプレイが必須。サブモニタで仕事の効率は劇的にアップする、という信念のもと、三台目のサブ液晶を買ってしまった。今回は15インチで、ノートPCと同じサイズ。ようやく、老眼でも字が見えるようになった。
最初のやつは、kksmart 11.6インチ1080P モニター(14mm、540g)13,980円、cocopar楽天市場店、二台目は2K 13.3インチ17,170円涼風ショップ、で今回いよいよ、15.6インチALW-P15A17,900円SHOP ALWAYS 楽天市場店、というわけである。

入力端子はこれまでの二台はどちらもHDMI-mini×2+microUSB×1+DCinだったが、それが今回いよいよ、type-C×2+HDMI-mini+microUSB、となった。やった!これで1本ケーブル接続だ!と、勢い込んでノートPCThinkPad E595に繫ごうとしたが、映らない。このthinkPADめ、画像出力type-Cはサポートしていないのか?、、やれやれ。


(後記)あとで調べると、ThinkPad E595は「type-Cで映像出力対応」、と明記してある。画像出力のロゴマーク「P」が付いているかどうかチェックして、接続も、もう一度チャレンジしてみよう。ただ、たとえ繋がったとしてもE595のtype-Cは一つだけで、電源兼用なので、充電しながらは使えない。

(後記)なかなか映らないうえに、手持ちのThinkPadは、type-Cのコネクタに映像出力Pロゴなどない。もしかすると、実はマイナーリビジョンで安物の機種だったのか、と心配になったり、BIOSで出力先をtype-Cにしようとしたり(しなくてホントに良かった!)、四苦八苦したが、結局、ディスプレイの二つのtype-C入力のうち、上部だけが画像用で下部は電源用だったというオチだった。やれやれ。
で、両端type-cのケーブル一本だけでつながり、すっきりして大変良いのだが、他のケーブルが全て無用の長物になってしまったのと、結局、充電しながら使えないので、途中で手で差し替える必要があったりと、中途半端。でも単線接続はやはり、気持ち良い。